ポケモンZAをやっている。 XYの舞台だったミアレシティが帰ってきた。
注意
この記事はゲームのネタバレを含みます。 ご注意ください。
感想
パーティ
途中時点でのパーティスクショ。 本当に最新作やってる?ってくらい古いメンツまみれ。。
推しのカナリィ
そして今回の推し、カナリィ。 ZAロワイヤルという対戦があって、そこで当たることになる。 配信者という設定で、普段はマスクで顔を隠している。
マスク外して見せる笑顔が可愛すぎる。 「普段は隠している子が見せてくれた」という文脈があるから、余計に刺さる。 配信者だから自分の可愛さへの意識はあると思うんだけど、負けて悔しがるところとか、怒ると白目むくところとか、計算しきれてない部分がちゃんとあって。そっちも好きだ。
髪色もツートンカラーで、青緑と黄色の組み合わせがユニークで好き。青緑は自分がもともと好きな色だから、余計に目に入りやすいのかもしれない。 よく見たら髪飾りがシビルドンの口を模したデザインで、こういうところにも愛が詰まってるんだ。 言葉の端々からシビルドンへの愛情が滲み出てて、そういうキャラクターって強いよね。
配信で「見せる」仕事をしながら素顔は隠す、っていう矛盾した設定もうまくできてると思う。 隠したいけど見てほしい、みたいな。
ナンジャモと比べると、ナンジャモはエネルギッシュな感じで、カナリィはバトルを通じてじわじわ内面が見えてくるタイプ。 好きの総量は同じくらいなんだけど、質感がぜんぜん違う気もする。 そしてでんきタイプのトレーナーはなぜこんなにも素敵なのか。 (ナンジャモについてはポケモンSVの記事にも書いた)
バトルシステム
ターン制じゃなくなったのは賛否あるみたいだけど、自分はかなり好きだった。 ターン制って自分のターンが来るまで「見てる」時間が発生する。ZAはそれがなくて、常に動きながら考えてる感じ。ずっとプレイヤーでいられる。
なんで好きなんだろうって考えてたが、「実際のポケモンバトルってこんな感じかも」という気がしたんだと思う。 世界観への没入感として好きだったのだろうか。
印象に残ってるのはメガユキメノコとのボス戦で、ボスが作った巨大な氷柱の後ろに隠れて吹雪を防ぐギミックがある。 FF14をやってた身としては「あ、これメ⚪︎オじゃん」と思って笑ってしまった。FF14経験者にしか刺さらないやつだろうけど。
BGM
BGMがフレンチミュゼットっぽくて、街の雰囲気にぴったりだった。 フレンチミュゼットはアコーディオンを中心にした音楽で、パリの路地裏やカフェが浮かぶような、軽やかで少し哀愁のあるサウンド。 好きで聴いている『オリジナル・パリ・ミュゼット3』というアルバムがあって、音楽やってるとこういうところが気になってしまう。
図鑑埋め
せっかくだし図鑑もきちんと埋める。 今回は基本捕まえられるようになってて、ソロクリアしやすいのがよかった。 ミアレシティに出てくるポケモン全員と会えたということである。嬉しすぎる。
ちなみにラストはジガルデだった。「戦いますか?」って聞かれてためらわずYES。 溜め込んでたかいふくのくすりやげんきのかたまりをめちゃくちゃ投入してなんとか勝利。
おわりに
ミアレシティだけに閉じてあったのは少し残念だったけど、間違いなく思い出の街となった。 DLCも気になるけど、他にもやりたいゲームがあるので一旦区切りかな。